注目銘柄 (株探チャート)
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株式投資

2017年01月15日

そろそろな雰囲気を持つ2銘柄

今日はモルフォのネタはなし。

チャートはあまり頼りにしないが、
高値からの調整は概ね7から8日営業日かかる傾向があること、
今週から来週にかけて週足一目のねじれがあることから
ワンチャンス狙いで買うとしたら来週後半か。
壁は7000円付近にあり、跳ね返されればまたしばらく調整ということになる。

まぁ、CES終了後で新作のスマホ発表もこれから続々。
今年はどうやら中国勢メーカーが馬力を掛け、しかもデュアルカメラはデフォという傾向。
勢い的には
中国勢>アップル勢>サムスンという感じであり
販路が中国勢中心のモルフォにとっては、スマホの減速は過度に気にしなくてもよいのでは?
とも感じられる。(ただし中国経済にトラブル無しという条件は付くが)
http://mokofund.seesaa.net/article/445784204.html
(2017年のスマホの潮流を参照のこと)
2月の旧正月前後に中国メーカーの新作がいくつかあるので、注目はしておきたい。
そうそう、2月にドコモの契約更新があるため、いろいろ考えた結果
ZENFONE3 ZOOMを購入することに決めた。
キャリアはドコモから高速通信使い放題のUモバ(U-NEXT)に。
そういえば、U-NEXTは赤字出したけども、減損&貸倒引当が原因。狙えるかも。


さて、前振りが長かったが、そろそろっぽい銘柄を2つほど。
ひとつは6535アイモバイル。昨年秋IPOで公募割れからまっさかさま。
マザーズ上場だが規模相応で成長性に疑問符がついているようで、
いまだ動向は重く底値900円近辺ではいつくばっている。

どこで人気が来るか?というところだが、
ふるさと納税サイト「ふるなび&ふるなびグルメポイント」がそのきっかけになりそう。

ふるなびは家電の取り扱い(マウスコンのPCなど)があるほか、
寄付額の50%が還元されるグルメポイントも運営している。

他社に比べると、運営的にまだまだ感はあるが、新規事業でもあり逆に成長する分野ともいえよう。
確定申告の時期はこれからだが、確定申告の時期にはふるさと納税ネタが
取り上げられる機会が多いため、このタイミングなら面白そうな感じがする。
(1Qの資料ではふるさと納税関連は3Qに乗ってくるとの記載あり)
まずは公募価格1320円奪還を。

もうひとつは、2432DeNA

ようやく底打ったかなーという雰囲気と
ひょっとすると任天堂の協業タイトルである、スマホ版ファイアーエンブレムが
そろそろ発表されるのでは?という噂が出ている。
http://www.gamecast-blog.com/archives/65883951.html
もちろん、昨日の任天堂スイッチで急落した任天堂を狙うのもアリ。

頻繁にCMを打ってるオセロニアも好調のようだし、
ZMPと手を切って、日産と提携したし
来週はオートモーティブワールド&カーエレクトロニクス技術展&ロボデックスほか展示会もあるし

来週はオートモーティブワールド&カーエレクトロニクス技術展&
ロボデックス&ネプコンジャパン&インターネプコンジャパン&ライトテックEXPO&ウェアラブルEXPO&
とにかくネタになりそうなリード社主催の展示会がビッグサイトで開催されるし



大事なので2回言いました。

目先の話でいえば、EXPO出展で関連している小型銘柄が買われそうなので、気になる方はチェックしてみてください。

実はもう1銘柄あるんですが、こっちはちょっと仕込みしちゃったので、
しばらくの動向を見てから発表しようと思います。
posted by もこつち at 14:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 注目銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月11日

コンセプトの商業登記に居るキーマン

株主総会が近いということで、取れる情報をいろいろ調べていた。


企業審査という仕事柄、商業登記を取る機会が多いのだが、この中にも情報がいろいろ入っている。

(余談だが、企業審査においては商業登記&不動産登記のチェックは基本だ)

今回、昨年資本提携したコンセプトの商業登記を取ってみました。


株式会社コンセプト 平成20年7月8日設立

本店住所:千代田区西神田3-8-1(ビル名は入らない場合が多い)・・・モルフォと同所

発行可能株式数 5000株

発行済み株式数 2370株

資本金  2,094万5000円

林建一代表取締役(工学博士)
服部茂夫取締役(法務博士)
山本豪志朗取締役(工学博士)平成28年5月30日就任

漆山正幸監査役 平成28年5月30日就任

( ゚д゚)? ・・・ (つд⊂)ゴシゴシゴシ (;゚Д゚)…!?

ええと、監査役はモルフォの漆山取締役と同姓同名です。
資本業務提携の発表は6月10日。



モルフォの出資比率は10.6%。

今の時点では持分法の連結範囲には該当していませんが、

(持分法の定義)
・一般的には議決権の20%以上から50%未満まで持分法適用となる関連会社として該当
・15%以上20%未満の場合は
@親会社の役員が該当会社の代表・役員に就任
A債務保証、担保提供など金融支援、重要な技術提供を行っている
B重要な販売、仕入等営業上・事業上の取引がある
C財務・営業・事業方針決定に重要な影響を与えることができることが推測される事実が存在する

なぜに、漆山さんが監査役に??
ひょっとすると将来的に関連会社を狙っているのかもしれません。

株総で質問しても、否定されるでしょうけども、ちょっと質問してみたいところでもありますね。

そうそう、ついでにモルフォの商業登記も取ってみました。
新株予約権の記載があるので、盛りだくさんの内容です(行使のたびに登記が必要)
登記上、残りの予約権は14+52+9=75個

昔の商業登記を取ると、モルフォの昔の闇の部分も垣間見えます。
そして、調べていくうちに大株主の高井氏の素性も。
少なくとも、高井氏が売らないうちは、ホルダーになってても大丈夫だなぁと感じております。

※なお、商業登記には代表の自宅住所が入っているため、PDFデータはありますが、アップはいたしません。ご了承ください。

posted by もこつち at 12:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | モコモル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月10日

2017年のスマホの潮流

さて、中の人が使用しているスマホは、未だにGALAXYS3、使って丸4年が経つ。

主に、WEB閲覧(トレード)、カメラ撮影、LINEでしか使っておらず

機能的にはこれでもまぁ満足がいくものなのだが、

スペック的にはメモリなどは最近のものと比べると、やはり貧弱さは否めず

ポケモンGOもプレイできないため、買い替えを検討していたら

いつの間にか年が明けてしまった。

直前まで、いわゆるデュアルSIMに

ちょっと興味があったものの購入まで至らずという状況だった。

______________________________________

先週開催されたCESにおいても今期販売の新作スマホの発表がされたが、

「デュアルカメラ(カメラ2コ)搭載のスマホ」がどうやら今年の潮流らしい。

昨年もそんな話はあったが、どうやら昨年秋に発売された

iPhone7plusにデュアルカメラが搭載されたことから、

どうやら今年はデュアルカメラがあたりまえ〜の雰囲気になっているようだ。

iPhoneのほかにもHUAWEI、LG、ASUS、ZTE、DOOGEE、GIONEE

特に中国のメーカーが力をいれているように思える。

ASUSのZENPHONE3ZOOMではデュアル(メインと望遠)にすることで、

最大12倍のズームが可能。

ZENFONE ARでは複数のカメラ搭載により立体空間を認識、

GOOGLEのARであるTANGO、VRであるDAYDREAM両方に対応する

初のスマホといわれています。(さらにデュアルではなく、トリプルカメラ)

正直、ZENFONE ARはちょっとそそられる・・・。

さて、この傾向、一番恩恵を受けるのは、スマホ向けイメージセンサーを供給する

”ソニー”

ソニーの平井社長はCESにて
「スマホ市場の成長が鈍化する中、カメラを2つ搭載してくれるのはソニーにとって美味しい。
ただデュアルカメラのスマホは全体のパイからするとまだ少なく、各メーカーが
どのようにメリット訴求できるかがポイント」と語った。

これ、もちろんモルフォにとっても、デュアルカメラスマホが売れてくれば

非常に良い話なはず。というより、

モルフォの手振れ補正は電子式(ソフト)であり、

光学式より効果が高いんじゃないかなぁと思うくらい。

2016年期トップの顧客はHUAWEI。

実はすでにデュアルカメラの恩恵を受けているのかもしれないですね。

デュアルカメラ用製品、マーケットについて、株総で聞きたいところ。



本日、1月25日(水曜)に株主総会が開催との発表がありました。

仕事の都合がありますが、スケジュールを合わせて、今年もぜひ参加したいと思っております。

※日経新聞17/1/6 石川温氏のCESで続々登場、ダブルレンズ搭載スマホの記事を参考にしました。







posted by もこつち at 15:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | モコモル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月05日

NVIDIAの思惑

年明け前、

そろそろラスベガスのCESのシーズンだって言ってたのに・・・

まさか、仕込んでないというんじゃないんでしょうね??

モルフォ側からCESに関連するニュースは少なくてもCES期間中には期待できません。

モルフォのニュースリリースの癖なんですが、

大抵イベントが終わって、1ヶ月〜12ヶ月後にようやくニュースリリースされます。

それを早いと見るか、遅いと見るか。

モルフォのホルダーなら、ニュースリリースされうる思惑をある程度予測しなくてはなりません。

さて、今日の棒上げですが、

あきらかにNVIDIAの思惑から来ていると思って間違いないでしょう。

出来高(といっても100万もいかない)もそこそこ膨らんでいるし、

なにせ、モルフォの3倍以上の時価総額のゼンリンがNVIDIAネタでストップまで買われるくらいですから、

NVIDIAの思惑はこれだけに留まらないでしょう。

実は先日上げた推奨銘柄のなかで漏れた会社がある。
漏れてはいるが、じっくり監視はしています。

構造計画研究所だ。

NVIDIAといえば、GDEPソリューションズ。
これに絡んでいるのが構造計画研究所。

過熱感はあるもののサードパーティもまだまだ面白いところ。

まだまだ動くと思いますが。いかがでしょうか?

ひょっとすると、NVIDIAからVR関連にも波及するかもしれませんね。

あ、そうそうフィックスも関連してなかったけ?

ちょっと円高で明日は押し目となるか、それとも惜し目となるか。
posted by もこつち at 23:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 注目銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月03日

2017年注目銘柄

新年あけましておめでとうございます。

十二支の酉年は申酉騒ぐと荒れ相場になる傾向にあるといわれております。
そして、過去西暦で7が着く年はブラックマンデー、アジア通貨危機、サブプライム問題と大きなクライシスも発生しています。アメリカ株が高値推移の状況で、何かがある可能性もあります。

とはいっても、今年1年相場を休むってわけにもいきません。

大荒れの相場でもテーマに乗ったスター銘柄は生まれます。

今年もスターとなるかわかりませんが、個人的な注目銘柄を上げてみたいと思います。

6172メタップス(ANYTECH)時価総額522億円
今年は昨年ヒットしたPPAPではないが、”○○”プラス”TECH”銘柄に注目したいところ。
いろいろなTECH銘柄はあるが、いろいろな分野の”TECH”に絡んでいるのはメタップス。
すでに株価は上場来高値、時価総額も高いが、マザーズのスター銘柄として注目せざるを得ない。

6194アトラエ(HRTECH)時価総額128億円
HRTECH銘柄からはアトラエ。人材不足の流れは今年も顕著であり、アトラエのほかにも「人材関連銘柄」として6198キャリアあたりも注目に値する。

3933チエル(EDTECH)時価総額59億円
3つ目のTECHは教育、デジタル教科書関連で去年値を飛ばしたチエル。2020年からデジタル教科書を導入する見通しというニュースと、ネットの学校として注目してみたい。穴銘柄として同じようにIT教育サービスを手がける3804システムディも。

6034MRT(HEALTHTECH)時価総額92億円
昨年、遠隔医療関連として大相場を演じたが、当時より株価は落ち着きが見られる。3902MDVと並びHEALTHTECH銘柄として注目したい。

3917アイリッジ(ブロックチェーン、FINTECH)時価総額101億円
今年はFINTECHというよりも、ブロックチェーン関連銘柄をいくつか狙いたい。O2O支援としてアイリッジに注目した。他にはロックオン、IBCも注目している。

6031サイジニア(ビッグデータ)時価総額47億円
今年こそは、ビッグデータ関連銘柄が飛躍するのでは?と期待して3年目。ビッグデータ関連銘柄は安値放置されている。もっとも実績が伴わないから無理もないところではあるが。
昨年注目のデータセクションも引き続き注目しているが、一発期待でソフトバンク系のサイジニアを。ひょっとするとALBERTあたりが暴れるかもしれない。

3913sMedio(IoT)時価総額37億円
IoTは、やはり外せない。といってもJIGSAWはちょっと・・・と考え、sMedioを再度注目してみたい。以前は村田製作所との関連もあり、IoTの組み込みソフト銘柄としては面白い。ただ、人気化になるかどうかは燃料が必要。動くIoT関連を狙いたいならJIGの他に3962チェンジあたりを。

3907シリコンスタジオ(ARVR)時価総額93億円
ARVR関連銘柄として。CRIミドルウェアのほうが安定性があるかもしれないが、技術力と一発力からシリコンスタジオを狙ってみたい。ただ業績改善は・・未だかなぁ。

3524日東製網(宇宙関連)時価総額55億円
個人的にこの会社はよく知っているのですが、”網”の会社です。しかも漁業用。
ところが、ここの網の技術は高く、JAXAと共同で宇宙ごみを回収する網を開発、昨年11月に実証実験すると、ニュースになりました。本業の業績も好調、1部銘柄でなかなか人気にはなりにくいですが、安定性はあると思います。

6502東芝(逆張り)時価総額11996億円
ニュースでいろいろ騒がれてますので敢えて言うことはありません。
ただ、逆張りなら絶好として今年も東芝は追いかけます。
デンソーグループとも自動運転で関連、メモリー半導体事業は好調、悪材料を織り込めば面白いのでは。

以上10銘柄、比較的時価総額を低い銘柄=不人気銘柄を選んだつもりですので、まったく動かない可能性もあると思いますが、一発を狙える銘柄として期待しております。(メタップスを除く)

もちろん、モルフォは殿堂入りとして引き続き今年も応援していきます。
みなさま、当ブログを今年もご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。

2017年 ファンドマネジャーモコより。
posted by もこつち at 19:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 注目銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月31日

2016年まとめ

今日で2016年も終わり。
みなさん、この1年はどうだったでしょうか。
ライツオファリングが過去のものとなりそうな中、
この1年もほぼ、モルフォとともに進んだものとなりました。
円高の動向に疑心暗鬼になった時もありましたが
結局のところは、マザーズの大将格としてまだまだやれるぞ!と
思えるのではないでしょうか。

今年は残念ながら年足では陰線でしたが、デンソー提携ニュース以前の株価位置で
考えれば昨年比ではプラス。トレンドは崩れていません。

来年、自動車のADASはかなり進化するのではないでしょうか?
電子ミラーが実際発売になるかどうかわかりませんが、期待は十分できます。
もちろん、それ以外の
”モルフォのディープラーニング”を使ったビジネスがいよいよ開花しそうです。
モルフォ3653
年始5970 年高11080 年安3730 年終5330 -11.6%

そして、それぞれ今年のモコ推奨銘柄の結果を発表
ロゼッタ
年始788 年高3290 年安461 年終2083 +165.7%
テクノスジャパン
年始862 年高1750 年安556 年終1265 +48.8%
データセクション
年始582 年高1384 年安375 年終699  +21.6%
サン電子
年始660 年高1270 年安461 年終710  +6.8%
セレス
年始1370 年高2849 年安759 年終1682 +26.5%
インフォテリア
年始950 年高1640 年安641 年終772 -10.2%
セーラー万年筆
年始39 年高39 年安26 年終32 -17.9%
メガネスーパー
年始62 年高84 年安50 年終59 -4.8%
クルーズ
年始2920 年高2971 年安1700 年終2749 -6.5%
東芝
年始253 年高475.2 年安155 年終283.1 +13.3%

6勝4敗
結論からいくと、テーマ株はおとなしく握っておけば相当のプラスでした。
特にロゼッタはAI人気を受けて、高値4バーガーを達成。
セレス、テクノスJPもなかなかの結果。
個人的には東芝の逆張りも大成功と思ったのですが・・・
ここにきて追加減損のニュース。
これについてはまた記事でもしたいと思います。

では、来年の推奨銘柄をお楽しみに。
皆様よいお年をお迎えください。




posted by もこつち at 10:17| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 注目銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする